資格概要
新司法試験
資格の魅力・資格ガイド 資料請求はこちら 2010.09.10更新
資格の魅力
1.法曹への唯一の関門です。
新司法試験は、裁判官・検察官・弁護士といった『法律のプロ(法曹)』になるための唯一の関門です。法曹を目指すためにはこの司法試験をクリアしなければならず、法曹は新司法試験に合格したものにのみ開かれている職業です。
法治国家である日本において、『法律のプロ』であるということは、プライベート、ビジネスのあらゆる面において大変な強みは発揮することができますし、社会的な評価も最高といえるでしょう。
2.人生の可能性が大きく広がります。
弁護士資格はいろいろな資格のなかでも最高の資格と位置づけられています。すなわち、弁護士として活躍できるだけでなく、司法書士・税理士などとしての登録も可能です。
従って、実際に仕事をしていくうちに自分の力を発揮できる分野を新たに開拓していくこともできます。その意味で、「新司法試験」=「可能性の最大値」ともいえるでしょう。
3.社会的な信頼も最高です。
法曹資格は、また、社会的な信用という点でも最高といえるでしょう。これからの人生を歩んでいくうえで、最高級のステイタスが得られます。
資格ガイド(法務省の資格試験・採用試験のページ)
1. 受験資格
受験時において、法科大学院課程を修了または予備試験に合格し、かつ、5年間の期間において受験回数制限(3回)の範囲内である者
2. 試験日程(平成23年度・2011年)
| 論文式試験 | 5月11日(水) | 選択科目(3時間) 公法系科目第1問(2時間) 公法系科目第2問(2時間) |
| 5月12日(木) | 民事系科目第1問(2時間) 民事系科目第2問(2時間) 民事系科目第3問(2時間) |
|
| 5月14日(土) | 刑事系科目第1問(2時間) 刑事系科目第2問(2時間 |
|
| 短答式試験 | 5月15日(日) | 民事系科目(2時間30分) 公法系科目(1時間30分) 刑事系科目(1時間30分) |
3. 試験概要
(1)論文式試験
公法系科目・刑事系科目・選択科目:いずれも問題数2問とし、問題1問につき100点、200点満点
民事系科目:問題数3問とし、問題1問につき100点、300点満点
(2)短答式試験
公法系科目:40問程度とし、100点満点とする。
民事系科目:60問程度とし、150点満点とする。
刑事系科目:40問ないし50問程度とし、100点満点とする。
4.受験地区(平成23年度・2011年)
札幌市、仙台市、東京都、名古屋市、大阪市、広島市、福岡市
5.受験料
28,000円
6.合格状況
年度 |
出願者数 |
受験者数 |
合格者数 |
合格率 |
平成22年度 |
11,127人 |
8,163人 |
2,074人 |
25.4% |
平成21年度 |
9,734人 |
7,392人 |
2,043人 |
27.6% |
平成20年度 |
7,842人 |
6,261人 |
2,065人 |
33.0% |
平成19年度 |
5,401人 |
4,607人 |
1,851人 |
40.2% |



