資格概要
司法試験予備試験
資格の魅力・資格ガイド 資料請求はこちら 2011.11.11更新
資格の魅力
1.法科大学院を経由しない法曹への新ルート
予備試験は、法科大学院過程の修了者と同等の学識及びその応用力並びに法律に関する実務の素養を有するかどうかを判定することを目的とした試験で、合格すると新司法試験を受験する資格が与えられ、法科大学院に進学しなくても新司法試験を受験できるようになります。
2.旧司法試験受験者に圧倒的に有利
予備試験の試験科目のうち、6科目が旧司法試験と重なり、すでに重複科目について応用力が身に付いている旧司法試験受験生にとって、絶対的なアドバンテージです。また、新規の4科目についても、すでに学習のノウハウが確立している旧司法試験受験生には、短時間での習得が可能です。
3.2011年5月予備試験スタート
第1回の予備試験は合格率1.3%と予想どおり激戦でした。この試験をクリアするには、超難関試験に対応した、方向性を間違わず、正しい対策を講じることが不可欠です。
資格ガイド(法務省の資格試験・採用試験のページ)
1. 受験資格
受験資格の制限はありません。(どなたでも受験できます。)
2. 試験日程
| 平成24年度(2012年) | |
| 受験申込 | 平成24年1月23日(月)~ 2月3日(金) |
| 短答式試験 | 5月20日(日) |
| 論文式試験 | 7月15日(日)~16日(月) |
| 口述試験 | 10月26日(金)~28日(日) |
| 最終合格発表 | 11月8日(木) |
3. 試験概要
| 区分 | 試験時間 | 試験科目 | |
| 短答式試験 | 9:30~11:00 | 一般教養科目 | |
| 11:45~13:15 | 民法・商法・民事訴訟法 | ||
| 14:30~15:30 | 憲法・行政法 | ||
| 16:30~17:30 | 刑法・刑事訴訟法 | ||
| 論文式試験 | 第1日 | 9:30~11:50 | 憲法・行政法 |
| 13:15~15:35 | 刑法・刑事訴訟法 | ||
| 16:30~17:30 | 一般教養科目 | ||
| 第2日 | 9:30~12:30 | 法律実務基礎科目 (民事・刑事) |
|
| 14:00~17:30 | 民法・商法・民事訴訟法 | ||
| 口述試験 | 法律実務基礎科目(民事) | ||
| 法律実務基礎科目(刑事) | |||
4.受験地区
短答式試験…札幌市・仙台市・東京都・名古屋市・大阪市・広島市・福岡市(全国7か所)
論文式試験…札幌市・東京都・大阪市・福岡市(全国4か所)
口述試験…東京都またはその周辺(1か所)
5.受験料
17,500円
6.合格状況
| 出願者 | 受験者 | 短答合格者 | 論文合格者 | 最終合格者 | 合格率 | |
| 平成23年度 | 8,971人 | 6,477人 | 1,339人 | 123人 | 116人 | 1.3% |



