資格概要
公認会計士(CPA)
資格の魅力・資格ガイド 資料請求はこちら 2011.11.14更新
資格の魅力
試験制度改革は事実上廃案となりました。 ※試験制度は従来のまま存続します。 |
1.会計・財務のプロフェッショナルです。
公認会計士(CPA)は、会計・財務のプロフェッショナルとして経済社会にとって極めて重要な役割を果たしています。主な業務は、監査業務、税務業務、MAS業務などです。
監査業務とは、企業が作成する財務諸表が、その企業の財政状態と経営成績を適正に表示しているかどうかを、独立した第三者的立場で判断し意見を表明するという業務です。この監査業務により現代の証券市場を支えてられているともいえる非常に重要な業務です。この監査業務の公認会計士の独占業務となっています。
2.独立開業が可能です。
公認会計士は、監査法人に所属するだけでなく、独立開業することによって、個人の資格で監査業務を行うことができます。また、税理士として登録することも可能ですから、税理士として活躍することもできます。
個人の事務所として独立開業することができれば、自分自身の努力により高収入を得ることも可能ですし、定年もありませんから文字どおり一生の仕事とすることができます。
3.試験制度の改正により挑戦しやすくなりました。
公認会計士試験は、近年の試験制度改正で合格者が大きく増加したため、以前よりも合格しやすくなりました。
また、短答式試験も2009年より年2回実施されることとなり、受験のチャンスが増加しました。さらに、短答式試験に合格すると、以後2年間は短答式試験が免除されることとなり、論文式試験に集中できるようになりました。以前に比べ、大幅に勉強しやすくなったといえるでしょう。
このように、以前に比べ公認会計士試験に対するハードルが低くなっており、狙い目の資格といえるでしょう。
資格ガイド (公認会計士・監査審査会)
1.受験資格 特になし。(誰でも受験できます。)
2.試験日程(平成24年度)
| 第1回短答式試験 | 願書受付 | 平成23年 9月 2日(金)~ 9月16日(金) |
| 試験日程 | 平成23年12月11日(日) | |
| 合格発表 | 平成24年 1月16日(月)(予定) | |
| 第2回短答式試験 | 願書受付 | 平成24年 2月10日(金)~ 2月24日(金) |
| 試験日程 | 平成24年 5月27日(日) | |
| 合格発表 | 平成24年 6月22日(金)(予定) | |
| 論文式試験 | 試験日程 | 平成24年 8月17日(金)~19日(日) |
| 合格発表 | 平成24年11月12日(月)(予定) |
3.試験概要
| 区分 | 試験時間 | 試験科目 | |
| 短答式試験 | 10:30~11:30 | 企業法 | |
| 13:00~15:00 | 管理会計論・監査論 | ||
| 16:00~18:00 | 財務会計論 | ||
| 論文式試験 | 第1日 | 10:30~12:30 | 監査論 |
| 14:30~16:30 | 租税法 | ||
| 第2日 | 10:30~12:30 | 会計学 | |
| 14:30~17:30 | 会計学 | ||
| 第3日 | 10:30~12:30 | 企業法 | |
| 14:30~16:30 | 選択科目 | ||
4.受験地区
全国11地区
北海道、宮城県、東京都、石川県、愛知県、大阪府、広島県、香川県、熊本県、福岡県、沖縄県
5.受験料
19,500円
6.合格状況
| 短答式試験 受験者数 |
短答式試験 合格者数 |
短答式試験 合格率 |
論文式試験 受験者数 |
論文式試験 合格者数 |
論文式試験 合格率 |
|
| 平成23年度 | 17,244人 | 1,708人 | 9.9% | 4,632人 | 1,511人 | 32.6% |
| 14,970人 | 523人 | 3.5% | ||||
| 平成22年度 | 17,583人 | 1,576人 | 9.0% | 5,011人 | 1,923人 | 38.4% |
| 17,660人 | 820人 | 4.6% | ||||
| 平成21年度 | 17,371人 | 2,289人 | 13.2% | 6,173人 | 2,229人 | 36.1% |
| 平成20年度 | 16,217人 | 3,515人 | 21.7% | 8,463人 | 3,625人 | 42.8% |
| 平成19年度 | 18,220人 | 6,321人 | 34.7% | 9,026人 | 4,041人 | 44.8% |



