資格概要
ビジネス実務法務検定
資格の魅力・資格ガイド 資料請求はこちら 2010.09.15更新
資格の魅力
1.すべてのビジネス知識の基礎となります。
法律は、簿記・会計と並んで、社会生活を営むうえで、また、仕事をするうえで避けては通れない分野です。その法律の初歩を学習することはすべてのビジネス知識の基礎になるといえるでしょう。
時代が移り変わるにつれて、法律もまた変化して行きますが、その基本原理を大きく変わるわけではありません。法律の初歩を学習することはビジネス界の普遍的な原理を学習することになります。
法律の知識の有無は、社会生活を営むうえで、仕事をするうえで大きな力になることは間違いありません。
2.上位資格の基礎となります。
法律系の資格は、弁護士(司法試験)を筆頭に、司法書士、行政書士から社会保険労務士、宅地建物取引主任者など多種多様なものがあります。
これらの資格は、専門分野こそ異なりますが、民法、商法といったビジネスに絡む法律を中核としています。この民法、商法を中心に学習するビジネス実務法務検定は、これらの法律系資格の登竜門ともいえます。
このビジネス実務法務検定に合格することは、すべての法律系資格だけでなく、公認会計士や税理士といった会計系資格をねらうためにも重要なステップとなることは間違いありません。
3.合格が比較的容易です。
ビジネス実務法務検定3級は約2か月、2級は約3か月で十分に修得が可能です。また、費用のそれほどかかりません。それでいて、立派に履歴書に書ける資格が得られます。
ですから、「何か資格がほしい」と思ったときに、手軽に挑戦してみることができ、失敗のリスクが少ないと言えます。
資格ガイド(東京商工会議所検定試験情報)
1.受験資格
3・2級については、受験資格はありません。どなたでも受験できます。
1級については、2級に合格していることが必要です。
2.試験日程(平成22年度・2010年)
| 第27回 | 第28回 | |
|---|---|---|
| 実施級 | 3・2級 | 3・2・1級 |
| 申込期間 | 4月20日(火)~5月21日(金) | 9月28日(火)~10月29日(金) |
| 試験日 | 7月4日(日) | 12月12日(日) |
| 成績表発送日 | 8月6日(金) | 3・2級 1月21日(金) 1級 3月25日(金) |
3. 試験概要
・試験方法
3級:選択式 制限時間2時間(マークシート方式)
2級:選択式 制限時間2時間(マークシート方式)
1級:(共通問題) 論述式2問 制限時間2時間
(選択問題) 論述式2問(4問中2問選択) 制限時間2時間
・試験レベル
3級:ビジネスパーソンとしての業務上理解しておくべき基礎的法律知識を有し、問題点の発見ができる。(ビジネスパーソンとして最低限知っているべき法律実務基礎知識を想定)
2級:企業活動の実務経験があり、弁護士などの外部専門家への相談といった一定の対応ができるなど、質的・量的に法律実務知識を有している。(知識レベルとしてのアッパーレベルを想定)
1級:業務上必要な法律実務知識をビジネス全般にわたって持っており、その知識に基づいて多面的な観点から高度な判断・対応ができる。(実務的対応能力としてのアッパーレベルを想定)
4.受験地区(平成22年度・2010年)
全国主要都市
※長野県内では、 長野・松本・諏訪・大町・千曲(以上3・2・1級)
駒ヶ根・佐久(以上3・2級のみ) の7か所です。
5.受験料
3級 4,200円
2級 6,300円
1級 10,500円
6.合格状況
| 実施回 | 受験級 | 受験者数 | 実受験者数 | 合格者数 | 合格率 |
| 第27回 2010. 7 |
3級 | 10,419名 | 8,767名 | 6,312名 | 72.0% |
| 2級 | 7,518名 | 5,894名 | 1,770名 | 30.0% | |
第26回 2009.12 |
3級 | 13,409名 | 11,223名 | 9,073名 | 80.8% |
| 2級 | 10,365名 | 8,084名 | 3,980名 | 49.2% | |
| 1級 | 1,213名 | 963名 | 76名 | 7.9% | |
| 第25回 2009. 7 |
3級 | 11,035名 | 9,255名 | 7,935名 | 85.7% |
| 2級 | 7,676名 | 6,053名 | 3,105名 | 51.3% |



